今度はベクシル 2077日本鎖国です。
公式サイト
見た感じとしては、攻殻機動隊のようでした。
攻殻機動隊は好きだったので、ちょっと見てこようかと…
鳥取で見ようとしたら、交通費込みで5000円超えてしまいますし
実家とはいえ初めて行く場所だったので、映画館が分からず、途中で見つけた別の映画館でエヴァンゲリオンやってたので
「あ、もうこっちでも…」とか思ってしまったんですが、予想以上に人がいたようで、立ち見となってました…
そっから
映画館を何とか探し当て、見ました!
全体的な感想ですが…
100点満点中40点といった感じです。
まず、キャスト陣
芸能人をメインに据えていたんですが、脇役が有名声優を起用していたため、力不足が目立つ結果となりました。
先ほど、山寺宏一さんが安易なタレント起用を批判してらっしゃいましたが
私はとってもこれに共感しました。
確かに、有名な声優を持ってくるよりも話題性は上がりますが、よほどうまい方でない限り、現職の声優さんと競演させるとボロがでてくるのは言うまでもありません。
こんかいのベクシルもそれに然り。
餅は餅屋とは言いませんが、残念な結果になったと思います。
シナリオ面ですが
これも少し物足りなさがありました
伏線を散りばめていたんですが、後半・ラストはそれを回収することが主となって、途中で話が変わってるんじゃ?と思う場面もしばしば…
2時間弱では難しいのかな?とも思えますが、もう少し頑張って欲しかったです。
ここまで酷評になってしまいましたが、その分CG技術は凄かったです。
アニメではどうしても長いスパンなので、途中で作画崩れなどが起こってしまい気が抜けてしまいますが、映画では短時間で見せるよう作られていますので、最初から最後まで手が抜かれず、すばらしいものになっていました。
とりあえず、以上が私の感想です。
映画を見る前にこれを見てしまった方は、必ずしも私の感想が正しいわけではないので、自身の目を信じて見てください。
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